[誰にでも出来る、今よりモテる為に+50点を獲得する方法]

元モテ男、現在病人が伝授する。 今すぐ始める、結果に至る、 実体験型モテ男育成メソッド。

ファッション第ニ弾

f:id:sick-senior:20180329194343j:image

こんにちは、SICK先輩です。

今回はモテるファッションについて、話したいと思います。

 

第ニ弾、今回のテーマは[デニム]です。

 

少年からオヤジまで、男のワードローブの一角を担うデニム。前回の白シャツ同様にドレスからカジュアルまで、季節も問わずに対応できる、まさに王道のボトムス(今回は最初に持つべき一本として、細身のインディゴストレートにテーマを絞ります)

f:id:sick-senior:20180329194424j:image

左のワンウォッシュ(新品で一度洗いがかかった状態)と、右の色落ち加工(既に履き込んだように加工してある状態)この2本を着まわすことによって、コンサバ、きれいめ、ロック、ストリート、ミリタリー、アメカジなど様々なスタイルに対応できます。

しかし、定番が故に選ぶ基準は厳しくしないと、モテるどころかダサくなってしまう危険を伴います。
それではファーストデニムを選ぶポイントを紹介します。

 

①ジャストサイズ
まず最初の一本はルーズ過ぎても、タイト過ぎても駄目です。長く付き合う意味も込めて、試着を繰り返しシルエット、サイズにこだわりましょう。

 

②丈の長さ
余程の脚長さん以外はレングスの丈詰めをすることと思います。
購入の際に、新しいデニムで合わせる予定の靴を履いて試着することをお勧めします。
最近は短めや、くるぶし丈が主流になりつつありますが、最初の一本で細身ストレートの場合は、まずは定番のワンクッションで正解かと思います(そして丈詰めの際にチェーンステッチで指示しましょう、その方が色落ちの際にカッコよくなります)

 

③素材
基本デニムの素材はコットン100%ですが、近年履きやすさや、シルエットを重視するストレッチデニムも多くリリースされております。
しかし最初の一本は迷わずにコットン100%を選びましょう、色落ちを楽しみつつ自分だけの一本を育てて下さい。
ストレッチデニムは履きやすくシルエットも綺麗ですが、生地が伸びてしまう欠点があり長く履けません、3本目あたりから購入の選択式に入れてもいいかもしれません。

 

④洗濯
私はワンウォッシュデニムの場合、ヒゲ(シワの型)が着くまで最初の半年は洗濯はしません!
その後は汗や雑菌が溜まるので半年に一回くらいのペースで洗濯していきますが、その際に市販の洗濯洗剤ではなくデニム用の洗剤を使用しています。その方が綺麗な色落ちの状態を長く楽しめからです。

https://www.amazon.co.jp/ランドレス-LAUNDRESS-デニムウォッシュ-デニム用洗剤-475ml/dp/B00BJDXMD4


私は副業として、パーソナルスタイリストをやらせていただいております、その中で実際にセレクトしている、お勧めのデニムをご紹介したいと思います。


①王道系
Levis、A.P.C

http://levi.jp/#bmb=1
http://www.apcjp.com/jpn/m/

説明不要、まさにシンプル・イズ・ベスト(笑)是非ワンウォッシュを買って、少しづつ愛情込めて自分で育てましょう。
リーバイスはお手頃価格、A.P.Cは少し高め。

 

②お洒落&高級感系
AG、Nudie Jeans

http://www.agjeansjapan.com/contents/10th?sptop_bnr
https://www.nudiejeans.com/ja

シルエットや加工に定評があり、やや大人向けのセレブデニム。
AGは高め、Nudie Jeansは少し高め。

 

③ドメスティック系
kuro、loungelizard

https://kurodenim.com
http://loungelizard.main.jp

ドメスティックブランド(国内ブランド)ならではの日本人体系向けデニム、特に細身の方に特にお勧め。
kuroは普通〜少し高め、loungelizardは少し高め〜高め

 

また、購入の際、多少高いと感じても3年〜5年(私リペアしながら10年選手も何本か持ってます)オールシーズン着用すること考えると、コスパはかなりお得です。

 

今回紹介した最初の一本インディゴ細身ストレート以外にも、色落ち加工細身ストレート、ブラックスキニーの計三本が揃うとコーディネートの幅が一気に広がると思います!